補助額が最大100万円に。コロナ特別枠「小規模事業者持続化補助金」、間もなく公募開始です。

新設「コロナ特別枠」は5/15締切!

新型コロナウイルスによる影響が深刻化していることを踏まえ、経済産業省の中小企業支援策が随時更新されています。▷新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ(PDF) →4/22 12:00更新

機械購入や販路開拓などに広く活用可能で例年人気の「小規模事業者持続化補助金」(最大2/3 最大50万円)については現在第2回公募中ですが、その通常枠とは別に、補助額が最大50万円→100万円となる「コロナ特別対応型」なる新枠が設定されるようです。

適用対象は「小規模事業者が新型コロナウイルス感染症の影響を乗り越えるために行う販路開拓等の取組み」。締切は、5/15(金)。連日報道されている給付金(法人200万、個人100万)と同じく、令和2年度補正予算案の成立が前提となるため、現時点で詳細は未定ですが、要件に該当する企業さまは早めのご準備が必要かと思います。(政府は月内の予算案成立を目指しているようです)


コロナ特別枠「小規模事業者持続化補助金」概要

対象:小規模事業者等
補助上限:100万円
補助率:対象経費の3分の2
申請開始:4月下旬
申請締切:5月15日(金)必着 但し、締切後も申請は受付。複数回の締切りを設ける予定

想定される活用例
・新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける中でも、営業を継続するため、 店内飲食のみであった洋食屋が、出前注文を受け付けるためのwebサイトを作 成し、来店しない顧客への販売を開始 ・旅館が、自動受付機を導入し、非対面型のサービスを提供する

【申請要件】
補助対象経費の1/6以上が、以下のいずれかの要件に合致 する投資であること A:サプライチェーンの毀損への対応 顧客への製品供給を継続するために必要な設備投資や製品開発を行うこと (例:部品調達困難による部品内製化、出荷先営業停止に伴う新規顧客開拓) B:非対面型ビジネスモデルへの転換 非対面・遠隔でサービス提供するためのビジネスモデルへ転換するための設備・ システム投資を行うこと (例:店舗販売からEC販売へのシフト、VR・オンラインによるサービス提供) C:テレワーク環境の整備 従業員がテレワークを実践できるような環境を整備すること (例:WEB会議システム、PC等を含むシンクライアントシステムの導入)

新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ 4/22版 より)

 

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当社では、小規模事業者持続化補助金の活用アドバイスや申請書類の作成サポート〜ホームページ等の制作・実施までを一括で対応することも可能です。「この機会にホームページを改良したい」「オンライン販売の体制を整えたい」等、ご検討の企業様はお気軽にご相談ください。


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