社業と当事務所の位置付けについて

長らく更新らしい更新ができておらず申し訳ありません。

長期化するコロナ禍においても既存のクライアント様、また新たなお客様との関係を紡ぐことができている現状を、本当にありがたく思っております。

株式会社OFFICE KAJIYANOと当事務所の線引き

「2015年に創業した個人事務所を2020年に法人化」

そのイメージのもと、従来の業務においては、基本的に新会社名にて営業させていただいております。

一方で、会社のコンセプト(「くらしとしごとを。もっとたのしく。」を合言葉にしたプロジェクト推進)が明確になっていくにつれ、”祖業”であるこの事務所名や線引きについても考えることも出てきました。

 

新会社のフィールドは、広告活動も内包する「プロジェクト」。さまざまな人が登場し、有機的に結びついていく運動を導きはしつつ、自分以外の人にもリーダーシップを発揮してもらえるような器にもしていけたらと考えています。

それを明確にするためにも、祖業である文書ライティングや執筆、公的な申請サポートなど山口個人に依存し会社のイメージ的にも距離のある業務を「山口貴士事務所」の取り扱う領域として再定義させていただければと思います。
ライティング関連業務、補助金・助成金サポート、公的手続き(ビザ申請)等のサポート等、将来的には日本語文章作成のスクール事業など


思い入れある屋号と再出発

起業当初、カタカナや英語名も考えた結果たどり着いたこの屋号。

営業上は「山口貴士広告事務所」のほうがいいかなぁと迷ったこともありましたが、結果的には正解だった気がしています。

名残もあり会社立ち上げ以前の事例等は残しますが、2021年以降の仕事については基本的に会社のウェブサイト上で少しずつご紹介していけたらと思っています。よろしければときどき覗いてみてください。

初心忘れず、変化は恐れず、歩みを続けていく所存です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。